2012年11月23日金曜日

コアのクラウド関連新商材開発


コアのクラウド関連新商材開発

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT




組込ソフト主力のコア株(東証1部)が年初来高値を更新して745円に達し(2012-11-22)、4月安値648円の15.0%高に及んだ。「ケータイや情報家電向け組込ソフトが主力。金融向けシステムも強い。電子テロップも」と特色付けられ(会社四季報)、「電機大手の開発意欲停滞が響いて、主力の組込ソフトが携帯端末や情報家電向け不冴えながら、システム開発が、社会インフラや医療関連などの新市場開拓奏功によりカバーし、営業益反発」(同)と高評価されている。

コアは先日’2012-11-20)、電通国際情報サービスと共催で、  PLEXUS PDM活用セミナ「ここまできた!クラウドPDMで始める設計情報管理」を開催すると発表した。このセミナでは、経営層に向けて、「導入・運用コストの低減」「高度なスキル・運用知識が不要」「セキュリティの向上」など、クラウドのメリットを訴求しつつ、「豊富な標準機能」「快適な操作性・性能」「柔軟なカスタマイズ」など、設計現場の要求にも対応した、業界をリードする、最新のクラウドPDMサービスPLEXUS PDMを紹介すると述べている。

佐成重範弁理士所見→クラウドの活用が「クラウド業者」の著増と共に、業界全分野の常識化しているが、上記のようにクラウド活用の具体的効果・機能を認識させる段取りを、改めて検討すべきである。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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