2012年11月1日木曜日

積水ハウスは国内外ともニーズの多様性対応展開


弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT 




積水ハウス(東証1部)が年初来高値を更新して819円に達し(2012-10-31)、4月安値739円の10.8%高に及んだ。「鉄骨主力の住宅首位。木造等も強化。全国直販体制に強み。都市再関係が収益源」と特色付けられ(会社四季報)、「前上期の大型都市再開発案件が剥落だが、マンションが急浮上。イベント集客費通常化の戸建、賃貸は高水準維持。海外が、米国の宅地開発、豪州のマンションを軸に貢献開始。営業増益。増配」(同)と高評価されている。ビジネスモデルにおいても、「実例見学会を積極開催し、資産活用や相続対策の提案を推進している。医療介護はサービス付き高齢者向けテコ入れ。中期で受注高1000億円狙う。前期480億円の倍以上」と、イノベーションに間断ない(同)。

ネット上で「実例紹介」が豊富かつ創意に満ち、住資産革新のため極めて参考になる。先日(2012-10-30)改定においても、「こだわりも暮らし方も異なる様々なご家族の実例から、住まい作りのヒントを探してみませんか」と題して、「階数・構法から選ぶ」「敷地面積から選ぶ」「併用住宅」と区分し、「夫婦のための終の住処」「ゆとりの住環境を活かした穏やかで豊かな暮らし」「自然を満喫する週末ハウス等々を解説している。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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