2012年10月28日日曜日

理学系人材派遣首位のWDB・HD業績順調


理学系人材派遣首位のWDBホールディングス、業績好調

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT




理学系人材派遣首位のWDBホールディングス株(東証2部)が年初来高値を更新して173,000円に達し(2012-10-26)、4月安値95,600円の81.0%高に及んだ。「理学系研究職や研究補助職の人材派遣で首位。医薬品開発受託や医薬関連事務も」と特色付けられ(会社四季報)、「食品や製薬中心に理学系研究補助職派遣が好調。正社員として雇用し派遣する特定派遣も増勢。有機化学開発受託や医薬関連受託伸びる。採用費用増など吸収し、営業増益幅拡大」(同)と高評価されている。

ビジネスモデルとしても、「特定派遣の理系人材向けに、会計やマーケティングなどビジネススキル教育機関を設立、キャリアプラン充実により採用力を向上。M and Aを通じて、業務委託の体制整備」(同)など、新たな理系人材像の形成に資し、業容を拡大する優れた戦略として、SANARI PATENTも高評価する。

「顧客に対するビジョン」として、「仕事の成果の保証」「新しい価値の創造」を掲げ、「人的ミスに対する原因追究を曖昧にしないこと、製造業における製造責任のプロセス管理を徹底すること、それが顧客に対して仕事の成果を保証することにつながる。単なる労働力の提供だけでなく、一歩進んだ人材サービスへ。このビジョンがあってこそ、常に新しい価値を生みだせる」旨の抱負と責任と自信を示しているところに、WDBホールディングス盛業の基盤があると言えよう。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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