2012年10月19日金曜日

医療特化システム開発のソフトウェアサービス、社員寮も

医療に特化したシステム開発のソフトウェア・サービスが社員寮も新設


弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENTC Site http://patentsanari.cocolog-nifty.com/blog

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病院向け電子カルテなど医療情報サービスのソフトウェア・サービス(JQS)が年初来高値を更新して5100円に達し(2012-10-18)、4月安値2502円の2.03倍に及んだ。 「ハードウエアの販売から保守サービスも行い、収益柱の電子カルエソフは、大手グループ病院向けで快走。公的病院向けも順調に増。保守サービスの安定貢献も効き、順調増。最高益更新」と高評価(同)されている。「開発・営業の一体化狙い、新本社ビル建設。旧本社2棟のうち1棟売却。1棟は社員寮に転換し、関東圏の新卒獲得へ」(同)と、発展戦略が的確である。「医療に特化したシステム開発」で、「創業以来40年(SANARI PATENT注:設立後43年半)にわたり蓄積してきたノウハウをベース」に、「医療情報の共有」を目指す。

同社によれば、全国で300施設以上の病院棟で採用されている確かな実績を持ち、1000床を超える病院棟まで、ワンパッケージシステムでの導入を実現する。ACCESやFileMakerなどでデータの抽出加工が実現でき、学会発表の資料などのデータを活用でき、また、病院自身で独自の統計を作成できる。

佐成重範弁理士所見→ソフトウェア・サービスが一貫体制・自社完結にこだわり、中間マージンが発生せず、レスポンスも早いと強調していることは、わが国サービス産業全てが参考にすべきである。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にメール下さい)

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