2014年10月7日火曜日

アセアン新車需要増や国内パチンコ新規で好調のミタチ産業


弁理士 佐成重範 Google検索・SANARI PATENT(知財戦略研究)
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ビジネスベクトルを時流即応に方向づけて好調を持続しているミタチ産業株は年初来高値を更新して752円に達し(2014-10-07前場)、7月安値559円の34.5%高に及んだ。既にミタチ産業は、「自動車向けとパチンコ向けの電子部品、液晶を扱う専門商社。フィリピンで情報端末生産も」と特色付けられ(会社四季報)、「新規案件増で好採算のパチンコ機器などアミューズメント向けや、ハイブリッドカー向け車載用機器の電子部品が拡大し、営業益着実に増」と高評価されている(同)。加えて「インドネシアに続きマレーシアにも営業拠点の新設を検討し、新車需要に対応。高濃度酸素発生器など環境・医療関連向け受注にも本腰。液晶は海外向け強化」(同)と、新興国拡大市場の展開に即応している。ミタチ産業は今月初に平成27年5月期第一四半期決算を発表したが、売上高は前年同期比7.9%増だが営業利益は67.6%増、経常利益31.3%増、純利益27.2%増と著増している。ミタチ産業はその説明として、「主要取引先である自動車分野においては、設備販売および新規顧客への販売が堅調に推移し、利益構造の改革も奏功した」旨を述べている。
佐成重範弁理士所見→パチンコ関連は特許権の知財創出も多い分野である。
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