2014年10月23日木曜日

企業と投資家との「企業報告ラボ」、そのプログレスレポートは経済産業省


弁理士 佐成重範 Google検索・SANARI PATENT(知財戦略研究)
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経済産業省は、企業と投資家が、企業価値の向上に向けた対話や開示の在り方を検討・調査・提言する場として先に、「企業報告ラボ」を設立し、参加するメンバー自らがプロジェクトを提案し、それを実現する形で活動を進めてきたが、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・経済産業政策局企業会計室)によれば同省は、そのプログレスレポートを発表した(2014-10-22)。主な内容は先ず、特別プロジェクト「持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築」の開始で、企業が投資家との対話を通じて持続的成長に向けた資金を獲得し、企業価値を高めていくための課題を分析し、資本効率を意識した経営改革、インベストメント・チェーンの全体最適化・双方向の対話促進について行った提言である。また、事業会社が開示と対話を通じて海外投資家とどのように向き合うか、日本全体のコーポレートガバナンスをどのように海外に発信すべきかについて提言した。
佐成重範弁理士所見→米国ではベンチャー起業者が投資家と活発に直接交渉して、起業を続発としているが、わが国では若者の婚活に見合わせ事業者が介入なければならない模様を連想しなでもないが、本来は投資家・起業者の自主自発行動である両者の関係構築を経済産業省が指導育成する意義も大きい。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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