2014年9月2日火曜日

免疫学・臨床医学・微生物学・材料科学等のポテンシャル、大阪大学ベンチャー株式会社支援政策


弁理士 佐成重範 Google検索・SANARI PATENT(企業の知財戦略研究)
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実用性に富む大学発知財の開発が産業再生の一つの鍵だが、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・産業技術環境局大学連携推進室)によれば経済産業省は、産業競争力強化法に基づく特定研究成果活用支援事業計画として大阪大学の計画を認定した(2014-09-01)。支援事業者の名称は、大阪大学ベンチャー株式会社で、大阪大学が全額出資。これまで大阪大学は、40拠点を数える、企業との共同研究講座・協働研究所を設立しているが、今次事業では、共同研究講座・協働研究所の機能をフルに活用して、大阪大学が持つコア技術に対し、学内と企業が有する周辺技術だけでなく、資金供給やビジネスノウハウを含む事業か支援を行う。これにより
、資金供給だけでなく、民間だけでは実現不可能な高次の技術的ハンドオンが可能となり、大阪大学の研究成果の実用化を促進する。
佐成重範弁理士所見→大阪大学の研究成果を活用して新たな需要や市場などの社会的価値創出を果たすべく、大阪大学が特に優れたポテンシャルを有する免疫学・臨床医学・微生物学・材料科学等の幅広い研究分野を始めとして、今後成長が見込まれる分野を対象とし、民間事業者からの出融資も行われることにより事業の成功確度の高いことを要件としていることは、極めて適切である。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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