2014年4月17日木曜日

ビジネスモデルとライフモデルのイノベーション結合


佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
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消費増税に先立つ駆け込み購入の反動で4月の売上高は反落するが、その後の高級品志向を狙って豪華店舗で高価商品を、というのが百貨店業界の目論見の大勢のようだが、例えば日本橋室町のコレドのように、百貨店と同様の大改装を遂げながら、50%割引の最新デザイン洋装を提供するなど、百貨店にない発想で臨むビジネスモデルが見られる。そもそも、この「コレド」という商標だが、CORE+EDOの造語、すなわち、江戸の核心という意味とのことで、全く奔放な造語ぶり
だが、奔放なイノベーションこそ日本産業再興を起動する。増税の影響を消費税のみならず相続税増税にに着眼し、金融資産を賃貸住宅取得に転換して2世代住宅をも兼ねることは、孫の保育を定年退職夫婦が見ることを便宜づけ、子夫婦の職業継続・収入確保と、定年退職者の無為転換を結合する極めて有意義なビジネスモデル・ライフモデルのイノベーション結合として、推奨すべきである。
SANARI PATENT所見→イケアなどの「臨時雇用者の正社員化」は、正社員の時給換算1500円を、臨時雇用者にも同額に引き上げる(1000円→1500円)という意味のようだが、臨時雇用者は勤務態様の随意性を維持しつつ、正社員と同一待遇による責任感・プライドをもって勤務し、ビジネスモデル・ライフモデルのイノベーション結合が、イケアなどの業績向上に繋がるものと、佐成重範弁理士は解している。
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