2013年9月26日木曜日

「消費者=生産者」「リアル=ネット」を創出するスタートトゥデイ


弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT
国産ウイスキィーの海外での好評が高まるなど、消費生活のIT利用、消費者のファッション独創と自販等々、グローバルな消費生活のイノベーションが活発化していることが、最近特に顕著になってきた。この意味でSANARI PATENTは、スタートトゥデイ株が年初来高値を更新して2812円に達し(2013-09-26)、4月安値1144 円の2.46倍に及んだことに関連して、スタートトゥデイの発想に注目する。既にスタートトゥデイは、「アパレル専門ネット通販ZOZOTOWNを運営。ブランド品在庫買取、受託販売」と特色付けられ(会社四季報)、「アパレルネット通販は、スマホ普及が追い風で商品取扱高が着実に増加。ZOZOTOWN上のネットショップ運営管理手数料が想定超。増益幅拡大」(同)と高評価されている。加えて、「個人のネットショップ開設を支援しているブラケットを株式交事業換で完全子会社化し、その顧客を取込む一方、実店舗と連携したスマホアプリを投入」(同)など、消費者兼創作者の増加や、リアル・ネット融合の時流を開発し拡大しつつあることも、産業・生活の両面から高評価すべきである。
佐成重範弁理士所見→スタートトゥデイは昨日また新たに、ガールズショッピングサイト「LA BOO」をオープンしたが、その画像に先ず、新感覚を感受する。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)


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