2012年10月8日月曜日

モバイル関連活況のミライト



弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT
通信工事3位のミライトHD(東大証1)が年初来高値を更新して655円に達し、4月安値566円の15.7%高に及んだ。月初(2012-10-01)、「グループ事業再編成の完了について」と題し、次のように発表したが、次世代電気通信インフラの構築と維持を担う企業として、発表内容(SANARI PATENT要約)を認識する。
1.     ミライトHDグループの主要事業会社である大明株式会社、株式会社コミューチャー、株式会社東電通は、大明株式会社と株式会社東電通を合併の上、商号を変更して東京に本社を置く株式会社ミライトと、株式会社コミューチャーの商号を変更して大阪に本社を置く株式会社ミライト・テクノロジーズの2社体制に移行した。
2.     今次グループ再編成により、ミライトブランドの価値向上と、グループの一体的な運営を進め、市場環境や顧客動向に対応した最適な事業分担を行って、全体最適を追求することにより、ミライトトータルとしての企業価値を向上する。
佐成重範弁理士所見→MIRAITのコーポレートマーク・社名を、「未来+光」と「未来+IT」の二つの言葉を包含し、「総合エンジニアリング・サービス会社」としての決意を表現していると説明しているが、勿論、光のライトは英語のスペルにお構いなしで、このおおらかさで、Wi-Fi、スマホ基地、さらにはミャンマー拠点の海外展開に繁忙を続けると思う。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にメール下さい)

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