2015年4月18日土曜日

オムニカタログネット通販の千趣会、大丸松坂屋と資本業務提携


千趣会はブライダルも含めてサービス・商品のオムニモデル

弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT


Jフロントと千趣会の資本業務提携発表が今早朝のNHKでも注目さ

れているが、「千趣会はベルメゾンなどのブランドで女性向きの

靴や服の通信販売を手掛け、ネットを通じた売上が7割に上って

いるが、大丸松坂屋やパルコが運営するJフロントは今次資本提携

により、これまで課題としてきたネット通信事業を強化する」と

述べ、「小売業界では、セブンアンドアイの子会社が通販大手の

ニッセンホールディングスを買収するなどネット通販と連携する

動きが強まっている」と、昨年来の小売ビジネスモデル多様化に

着目した。既に千趣会は「ベルメゾン展開するカタログ・ネット

主体の通販大手。頒布会・店舗に特徴。ブライダル事業も」と特

色付けられ(会社四季報)、「通販は主力のベルメゾン刷新、30

代と50代向けカタログも創刊し、尻上がりに会員増加。ブライダ

ルも店舗増して好調。新物流センターも運営本格化。自社企画生

産品の増加が好採算」と高評価されている(同)。
SANARI PATENT所見→カタログとネット、リアル店舗と通販のオム

ニビジネスモデルが急速かつ企業提携のもと広汎に展開しつつあ

り、外国企業の参入と相俟って、流通ビジネスのモデル変容が多

様に展開していく。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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