2014年3月5日水曜日

芝浦工大卒・酒巻 久社長の創意益々活発な続投を告げるキャノン電子総会通知


弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
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キャノン電子(暦年決算)の総会通知が届いた。「椅子とパソコンをなくせば会社は伸びる」「キャノン電子の仕事術」などの著述でも著名な同社・酒巻 久社長の続投が予定され、芝浦工大東京支部の創設と活動をもリードしてきた広汎な人脈をも持つ同氏の人懐こく若々しい容姿が今次報告冒頭にも相変らずで、同社製品への期待感と信頼感を深めている。
「A3対応と優れた省スペース性を両立した、カラーも白黒も毎分60枚のキャノン電子・デスクトップスキャナー」は既に全国・海外に普及し続けている模様だが、更にグローバル市場で注目されるのは、昨秋キャノン電子グループが発売したキャノン電子製の「ロジスティクス・製造・点検向けスキャナーの一体型ハンディターミナル『PReaET-100』である。業務用モバイル端末の新製品として、読み取り易い高性能スキャナーを搭載したスキャナーとの一体型ハンディーターミナルとして、街頭でも活用されている実況を随所に見ることとなろう。2種類のスキャナーモデル、すなわち、3.5型のタッチパネル付き大画面液晶と片手親指だけの操作性を両立したグリップ型ボディーに、バーコードの汚れや擦れにも強く、高速に読み取れるバーコードモデルと、LEDレーザーで読み取り範囲をガイドする2次元コードモデルの2機種を用意しており、「500万画素デジタルカメラ機能の搭載」および「最大約34時間の長時間動作の実現」と相俟って、多次元化し多様化する産業と生活の全分野にわたってイノベーションを起動していくであろう。
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