2012年8月16日木曜日

ショーボンド建設の研究開発・HD株価上場来最高値の基盤

ショーボンド建設の研究開発、ショーボンドHD株・上場来最高値の基盤
コンクリート構造物補修工事パイオニアで最大手・技術開発
弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT
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ショーボンドHD(東証1部)は、ホールディングスとしての設立上場は2008年1月だが、ショーボンド建設を含むグル-プの業歴は、「道路・橋梁等のコンクリート構造物補修工事のパイオニアで最大手」と特色付けられ(会社四季報)、株価も昨日(2012-08-15)年初来高値を更新して2434円を付けたが、上場来の最高値でもある。
先日(2012-08-10)、4~6月四半期の業績を発表したが、「国交省発注工事については、第3次補正予算を中心に積極的に受注すると共に、NEXCO各社(SANARI PATENT注:中日本道路各社)や首都高速道路などの高速道路会社の受注に注力した結果、受注高は前年同期比18.2%増の515億4500万円となった」と、受注の活況を報告していることも、評価されたと思われる。
佐成重範弁理士所見→「自前の研究所を持ち、技術に強いことは(会社四季報)、特許庁公開のショーボンド・グル-プ特許出願状況にも顕われている。最近の特許庁公開事例としては、
1. 出願人ショーボンド建設:発明の名称「鉄筋コンクリート構造物における電気防食工法」(特許庁公開日2012-08-02)→鉄筋コンクリートの電気抵抗率を安定化させることにより、外部電源方式においては、そのコンクリート内に配置された鉄筋の過防食(SANARI PATENT注:過防食による悪影響については負電位の限界数値などが設定されている)を防止することなどを可能にする。
2. 出願人ショーボンド建設ほか1名:発明の名称「構造物における不織布貼付構造および構造物におけるひび割れ確認方法(特許庁公開日2012-06-21)など。
(コメントは sanaripat@gmail.com にご送信ください)



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