2012年7月13日金曜日

「聯合艦隊司令長官・山本五十六」DVDをバンダイナムコが今日発売


「太平洋戦争70年目の真実」を認識する、次世代への意義

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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バンダイナムコHDグル-プのバンダイビジュアル㈱が今日、「豪華キャストを終結し、空前のスケールで描いた歴史超大作映画」と銘打って、「聯合艦隊司令長官・山本五十六~太平洋戦争70年目の真実」DVDを、今日(2012-07-13)発売する。山本五十六を役所広司、五十六の「開戦反対」の意志と、日本の歴史を見届ける新聞記者・真藤利一を玉木 宏が演ずる。

佐成重範弁理士は戦中派で、山本五十六戦死の際は19歳だったから、当時国民の衝撃と覚悟を、いまだ生々しく記憶しているが、このような近過去を、国民挙って再認識することは、現代から次世代に向かって極めて重要である。

「次世代に向かう」意味で、バンダイナムコHDの特許開発状況も注目される。最近の、バンダイナムコHDグル-プ出願に係る発明の特許庁公開事例(SANARI PATENT要約)としては、

1. 出願人・バンダイナムコゲームス:発明の名称「プログラム、情報記憶媒体及び端末装置」(特許庁公開日2012-07-12)→プレヤーが直感的に方向指示でき、入力方向の判定を用意に行うことができるようにする。

2. 出願人・バンダイナムコゲームス:発明の名称「ゲームシステム」(特許庁公開日2012-07-05)→業務用ゲーム装置と、家庭用ゲーム装置等との関連性をより高めることができるゲームシステム、プログラム及び情報記憶媒体を提供する。

佐成重範弁理士所見→山本五十六戦死から立ち直った戦後日本産業の気概を、日本コンテンツ新興の知財開発に、次世代に向かって注ぎたい。

(コメントは sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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