2015年8月30日日曜日

電機業界が多極化の最中、東洋電機製造の増収著増益と海外比率 急著増


東洋電機製造、中国における鉄道用電機品のメンテナンス事業本

格化

弁理士 佐成 重範 Google,Yahoo! 検索 SANARI PATENT

電機業界が2極化というより多極化の様相のもと、東洋電機製造

の事業報告が届いた。「売上高は連結決算導入後の最高額となる

396億円。海外売上高比率も前期を10.7%上回る38.0%に上昇。営

業利益は交通事業と産業事業の増収効果で前期比48.3%の大幅増

益。当期純利益も11億円に。交通事業の海外向け好調」と意気軒

昂の観がある。特に交通事業は、中国および米国を中心に海外鉄

道向けの売上高が大幅に増加し、利益も拡大している。昨年8月

に中国北京市に設立した鉄道用電機品メンテナンスの子会社も順

調に立ち上がり、「当社が中国で築き上げてきた信頼関係の強固

さを示しています」と、確信強固である。産業事業も、自動車開

発用試験機向けやインフラ関連の受注拡大に加えて、昨年9月に

設立したタイ・バンコク駐在員事務所を中心に、東南アジアの工

場向けシステムの受注を伸ばし、増収増益している。

佐成重範弁理士所見→ソニーがドローン事業に進出するようだが

、国内需要は限定されており、ソニーのグローバルブランドによ

るドローン世界市場を制覇できれば見事である。東洋電機製造も

グローバルブランドを構築して、広汎な電機製品の世界市場に臨

む方向性を示して欲しい。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)


0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

この投稿へのリンク:

リンクを作成

<< ホーム