2015年6月5日金曜日

国内外半々のパナソニック、法人向け事業伸長とテレビの課題


アプライアンス・エコソリューション・AVCネットワークスなど5

セグ状況

弁理士 佐成 重範 Google,Yahoo! 検索 SANARI PATENT

パナソニックの期末報告が届いた。既にパナソニックは、「続伸

。車載、法人向け事業が伸長。住宅関連もソーラーが想定より改

善。構造改革が奏功して増益幅拡大。2016年3月期も注力の車載

・住宅・法人向けが拡大し営業増益」(会社四季報)と高評価さ

れている。パナソニックの今次報告では、海外でエアコンなど白

物家電や白物家電やモーターが堅調に推移し、ビデオ機器、空調

用コンプレッサーエナジーシステム、非住宅用照明、住宅用太陽

光発電システム、航空機内AVシステム、海外固定電話機、米国電

気自動車メーカー向け車載電池など好調ながら、4Kテレビ高付加

価値新製品の急激な価格低落、LED化による既存光源需要の縮小、

デジカメの機種絞込み、プラズマディスプレイパネルからの撤退

などの問題要素も報告している。
SANARI PATENT所見→中国で家電の自己完結型経営、国内住宅リフ

ォームのトップ志向、B2Bソリューション、競争力源としてのコア

デバイスの創出、家電のジャパンコンセプト創出、トルコ新拠点

、4K利用新ビジネスソリューション、米国リチウムイオン電池セ

ル工場の新会社設立報告など、それぞれ含意に富む。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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